三重県桑名市 釜入 Part5









つづき
さぁ、2台目ですが、もう慣れたもんです。チョチョイのチョ~~イってなもんです。と思ったら、今度は配管に当たる。
この配管をバラセばいいもんなんですが、この配管は工事範囲に入っておりません。白管なんで、バラスとネジ山が
残っておりませんので、材料がありません。「これは具合悪いなぁ。」と声に出せば、「いけんで。」と頼もしい声がするでは
ありませんか。ここは半々ですが、賭けてみましょう。近所に管材屋さんがありますので、さほど何とも思いませんでした。
「あかなんだら買いに行くか~。」程度に思っておりましたので「ほな、よう見て頼むで。」「はいよ。」
いけるのはいけましたが、まぁ、手こずりましたね。何回、上げて下げて、向き変えて、「せ~~の。」って言うねん。位でした
。が、しかし、ワタクシの判断以外で、”自分らがイケる。”と下した答えは遠からず、正解でした。ここに敬意を表します。
アンタらエライ。
写真を説明しましょう。
1枚目:配管に当たるんで、何回も振りなおしている最中です。缶台の間に鉄板を引きやっと真ん中にもってきたトコです。
2枚目:手前の錆止め塗ってあるのが、缶台の繋ぎ目です。あの鉄板があるのと無いのでは命取りです。
3枚目:この状態、ご理解できます?あえて説明いたしません。
Date: 2008/05/07(水) No.169
三重県桑名市 釜入











ご無沙汰しております。
無事、終わらしてきました。いや~なかなかのもんでしたよ~。
では戦況を。
4/27(日) AM6:00
現場に向け、さぁ出発です。現場は三重県桑名市 某大手企業桑名工場です。桑名市に行くのは、ものすごく近くなり
ましたね。新名神で行くと1時間30分で行けます。途中、土山P.Aで待ち合わせしておりましたのでそこで合流です。
皆さんこれから起こる、至上最もキツイ釜入が行われることをまだ知らず、「よっ、おはよう。」「おっす。」「なんや寒いなぁ」
ってなもんです。ワタクシ心の中で「アンタラ、あの釜見たら泣くで。」とひそかに思いながら、くっくっくと人の悪い薄ら笑いを
浮かべておりました。(最低なおっさんですな。)
AM7:40
現場到着。入門許可書など、手続きを済ませ、以前、現調でお会いした担当者の方と御挨拶。「本日からよろしくお願い
いたします。」「こちらこそよろしくお願いします。」
皆を引き連れ現場へ。機械室の扉を開けると「、、、。」それはそうでしょう。只でさえ大きい釜ですが、湯溜め部分がまだ
尺高でして、+30cm高さが高いのです。それも2台。
缶台(60cm)の上に置かれた釜(3m30cm 重さ約4200kg)は壮大なモンです。※1枚目の写真。オッサンと比べると
わかるでしょ。
今からこの釜を出すんです。2台。しかも今日中。明日、朝一番に新しい釜が10t車で来るんです。それまでに出さな
いといけません。出すとこの扉の高さより、釜の方が高いんですよ。※2枚目の写真。
そこへ、病み上がりの師匠の登場です。かなりのVIP待遇ですな。「おはようございます。体の方はどないですか?」
「おお。まぁまぁやな。」この師匠、以前にも書きましたが、体中、病に冒され、すんでのトコで帰ってきました。かれこれ
半年以上、闘病生活を送り、”もうアカン”と思っていましたが、何十年と体に詰め込んだアルコールで体が消毒され
たのでしょう?無事、現場復帰です。(怒られますわ。)
AM8:10
さぁ釜入の開始です。
つづく

Date: 2008/05/03(土) No.165

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三重県桑名市 釜入 Part4










つづき
遅めの昼メシを食べ終わり、すぐに仕事に取り掛からないと時間がありません。たばこをほんの1本吸えば、
次はいつ吸えることやら、、、。
PM1:50
釜を少しずつ横に向けていきます。釜の前にジャッキをカマシ、25Aぐらいのコロを入れます。この時、コロはできるだけ
釜を向ける方向と長さを残します。じゃないとすぐにまたジャッキで釜を上げなければなりません。釜の後ろより少し前に同じように
コロを入れ、釜の前と後ろから、バールで向きを変えるように押します。「せ~~の。」「せ~~の。」ワタクシの合図が入るまで
順番に押し、コロの”切れ具合”を計算しながら、押してもらいます。最初に気持ち分だけコロを切っておけば、少しずつ前進する
途中で方向を操作できます。
20cm行けば、方向転換の繰り返しです。隣の釜にも当たりそうになりますし、良い場所で釜を押せないのが辛いとこです。
良い場所なら、チョチョイノチョ~イなんですが、、。それに相手は4tの釜です。生半可なことでは動いてくれません。
少しず~~つ、少しず~~つ釜を横にし、鉄扉の外に缶台と同じ高さの台を置き、やっとこ1台目が出ました。しかしまだ、
フォークリフトで掬(すく)わなければなりません。これが気持ち悪いって言うのか、怖いんですねぇ~。フォークリフトが
5tあれば気にしませんが、無いんですもん。現場に。レッカー呼ぶ予算も無いんですもん。
2台がかりで降ろします。そ~~っと。そ~~っと。ゆっくりゆっくり。このなんでもない作業に30分は費やしましたね。
気の遠くなる時間ですが、安全には変えられません。冷や汗モンでした。
この時、すでにPM4:30。逆算すると2時間かかっている訳です。もう休んでいる暇はございません。
写真1:釜が横になり鉄扉を超えました。
写真2:コロをカマしている状態。
写真3、4:フォークリフトでゆっくり降ろしています。

Date: 2008/05/06(火) No.168
三重県桑名市 釜入 Part2










つづき
AM8:10
さぁ、今日中に何とか出さないといけませんので、いざ出陣~。
まずは仕事を分担します。搬出の役割としては、配管の撤去、煙道の切り離し、バーナーの撤去に、湯タンクを解体
しなければ搬出できませんので、湯タンク部のケーシング保温の撤去です。
ここで一番辛いのは保温の撤去です。ワタクシここは心を鬼にしました。「とりあえず、ワシと○○さん、配管撤去。
よっさんと○○さん煙道、師匠と○○さん保温頼んます。」だってね、保温はすんごくカユイんですけど、腕力いりませんやん。
少なからず弟子からの愛情です。ジィ~~とこちらを見る視線を一切、気にせず淡々と配管をバラシました。
しかし師匠も黙ってはおりません。ボイラーの上に上がり、上からグラスウールをバンバン落としてきます。これは一種の
仕返しです。キラキラした”ヤツ”が舞い降る中、バラシましたよ。そら文句言えんでしょ。
AM10:30
ワタクシの「休~~憩。」の一言でやっと手を休めます。さすがにみんなカユイのか顔が鬼の形相です。&鼻水。
今から湯タンク部の解体にかかります。ここからは、アセチレンガス2名、プラズマ溶断1名でかかります。
このプラズマ溶断と言うのはですね、手に持つトーチ内の電極と切断する相手(この場合は湯タンクは鉄板です。)
との間に放電アークを発生させながら、トーチから作動流体(相手により変わります。)を噴出させながら、プラズマ
化されたガスによって切断します。簡単に言えば、溶かして切る。これが一番解りやすい。アセチレンガスも同じ、
溶かして切る。ですが、アセは溶断する時間も掛かり、熱により酸化された鉄の錆が、バンバン飛んできますので、切りに
くいんですわ。逆にプラズマは熱の伝導が対象場所のみですので、錆が飛びにくいんですね。意味わからんでしょ?
「あ~~。そんな感じかぁ。」程度で読んで下さい。
そして師匠プラズマ、ワタクシ、アセ、他1名アセ。で湯タンクの切断に取り掛かり、残りは、切断された鉄板を降ろしながら、
油配管などの撤去です。
1枚目、2枚目=アセチレンで切断する師匠。
3枚目=やっとこ1台目の湯タンクの撤去。
Date: 2008/05/04(日) No.166
釜入 3日目

昨日の更新忘れていた訳ではございません。さぼっただけです。予定外がありまして、、、。終わったのは夜の
12時過ぎでして、、、。
AM8:30
昨日に引き続き配管工事です。今日はず~~っと配管工事です。同時に電気工事をしながらできるところの試運転です。
朝から雨が降って降りまして、ブルーシートを張りもって雨を凌ぎネジ切りは、いつもの倍疲れます。
ネジ切ってる職人さんはそれ以上に疲れるでしょう。昔は、”雨もしたたるいいオトコ”と言いまして雨の一つや二つ、
背景画としか思っておりませんでしたが、最近は雨がポタッと首筋近くに落ちると、首をすくめて歩いておりますな。
PM5:00
試運転開始。ここからが試練でした。結果的には、浴槽昇温回路の循環ポンプの不具合だったんですが、
これがなかなか。。。
この浴槽昇温回路の循環ポンプは既存のポンプを使用することで工事しましたが、試運転していても、どうもおかしい。
電流値を計ると0.75kw(1馬力)ですので、3.0Aぐらいなんですが、1.3Aしかないんです。こうなれば、ポンプの空転、
故障、熱交換器の詰り。と言うことは、循環していないと言うことです。ここから試練は始まりました。
候補的には、熱交換器の詰りはまず、考えられません。1次側が詰まるなんてまず考えられないのです。
そこで、配管経路のエア抜きから、各熱交換器の詰りの確認、ポンプの空転の確認、、、、。
この作業、すぐ出来るモンではありません。1つずつ、考えられる範囲のことをこなしていくわけです。
先の見えない作業とでも言うんでしょうか?システムや燃焼に関することに不具合は一切ありませんので、
「なんで?浴槽昇温回路の循環ポンプしか無いんちゃうん?」と思っているんですが、全ての可能性をゼロにしてから
ではないと、声を大にして言えません。
まぁ、こんな事もある。と言うことです。機械は常、日ごろ動いているからといっても、それは少しずつ、目に見えない
程度で能力が落ちているんです。急に能力は落ちません。そのことに最初から思い当たるフシがあっても、
すぐには断言はできません。
適正な判断は外堀を1つずつ埋めてから。
Date: 2008/04/25(金) No.163
釜入 2日目

本日は配管工事、煙道の溶接工事です。
AM8:30
煙道はステンレス製なので、アルゴン溶接か電気溶接どちらかで溶接するんですが、肉を盛りつけて溶接したかったので
電気溶接で本付けです。水や湯が接液するのであればアルゴンでいきますが、煙道ですので電気のほうが勝負も早いです。
その間、配管接続する箇所の補修もありました。現場では、「ココで接続しよかな。」と思っても、実際にはその箇所で接続でき
ないのが大半です。一つ一つ接続していきながら「やっぱ、これは具合悪いわ。」とか「やっぱこうしよ。」と考えながら
進めていくのです。
AM9:30
配管工事に取り掛かります。ガス工事も同時進行ですので、お互い譲り合いの精神で工事をしましょう。
ここで「ウチが終わってからしてくれ。」なんて言っても意味ないでしょ。お互い一つのモノを目指して工事を進め、
完成さす訳ですので、ウチがウチがって言っても総工事の完成は遅くなり、お互いしこりがのこります。
最初からお互いの業者間で譲り合えばスンナリです。
AM11:40
ここで今日もプール工事関係さんから製品の製作です。「昼休みにやっとくわ。」の一言を完全に忘れておりました。
PM1:00
引き続き配管工事。目に見えて工事は進んでいくんですが、1回路終わればため息の連続です。昨日も今日も
”暑い”しか言いようがありませんな。なんしか暑い。この季節は堪えます。朝はひんやり。昼暑い。
PM4:00
明日、雨の予報が出ていますので、取りあえず片付けを始めます。番木やコロ、バールなどを積み込み一旦、
会社へ持って帰ります。その間、配管工事と同時進行です。
PM7:15
雨が降ってきましたので終了です。
今日はワタクシ携帯電話を忘れまして、連絡が取りづらかったと思いますが、帰って着信履歴を見ますと多大なる
ご迷惑をお掛けしましたことをここにお詫び申しあげます。
ホントすんません。「昔は携帯も無かったやん。」って言い訳です。
Date: 2008/04/23(水) No.162
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三重県桑名市 釜入 Part6









つづき
やっとこさ2台目の釜が出てきましたが、少し慣れてきたのもあって、ここで少し余裕をカマシます。←あくまで個人的にです。
「俺にすくわせろ。」みんなが”やめとけ”の目線。しかしそれをモノともせず、陣取りました。いや~、実戦で乗るのは講習以来ですね。
(工場で遊びはありますよ。)みんなのイタイ目線を振り切り、そ~~ろと爪をいれます。「もうちょい下。」とか「角度下げて~。」
とか、うるさいですね~外野は。なんとかすくい降ろします。ワタクシ以上に皆様方が変な汗をかいたのは言うまでもありません。
なんですかね、工事前は「今回は手ごわいわ。」「今日中にイケるかな。」「かぁぁ~・・・。」って思っていたのがウソのようです。
楽しくて楽しくて仕方ありません。仕事はこれでなくてはいけません。緊張感の中にもオアシスを。良いこと言いましたね。
終了時間 PM6:30
明日に備えて乾杯の時間です。
写真1:フォークですくっている写真です。運転席からの写真ですので、解らない人には何がなんだか解んないでしょうね。
写真2:これも運転席からです。釜の横っパラをすくっている状態です。
写真3:2台とも搬出完了。
写真4:機械室。撤去完了後。
Date: 2008/05/08(木) No.170
三重県桑名市 釜入 Part3










つづき
AM10:45
湯タンクを切断するのですが、今回は日程がありませんので、切断も大きめに切断します。いつもなら横の鉄板を
1/3程度(1m前後角)に切断し、手で持てる範囲にしますが、(それでも鉄板厚が6mmありますので、重たいですよ。)
天井部にチェーンブロックをかけるトコがありますので、丸々横板1枚、前板1枚で切断し、2台のチェーンブロックで
上手に引きながら降ろしていきます。下いおる人間は大変でしょうね。なんせ重たい。降ろしきれば、フォークリフトに
乗せ、所定の場所へ。
最初、プラズマの調子が悪く、アセで切断していたのですが、途中、プラズマが治り、師匠が持って切断を始めました。
しばらくすると僕に「お前がやれ。」と言われプラズマを交代。2台目の釜の湯タンクをぶった切っていました。僕としても師匠に
負担をかける訳にはいきませんので、黙々とやりましたよ。ウチのチビが見たら「おとうカッコイイ。」と思わず声が出ていた
はずです。
同時に煙道の切り離しなんですが、煙道ボックスからダンパー(煙道に付いている場合は排ガス調整。)までの距離が1mも
ありませんので、ダンパーギリギリで切り離します。でないと、釜を出す時に、当たるんです。と言うのも、この釜、縦のものを
横にしないと鉄扉から出せません。写真は前方から写しておりますので、縦の状態です。これを横にして、すぐ横の鉄扉から
出すのです。正面の縦の状態からだと、フォークリフトでも掬(すく)えません。缶台がコンクリですので、釜を吊ったとこで、
どうしようもないですよね。まさか、缶台を壊すこともできませんしね。
次回、4t対人間です。
写真=2台の湯タンクを撤去した状態です。ここから、横にして搬出します。
Date: 2008/05/05(月) No.167
釜入に行きます。










釜入が終わったのもつかの間、日曜日から三重県桑名市にボイラーの入替に行きます。銭湯ではないんですが、
ある会社さんの社員用の大きなお風呂です。しかもボイラー2台入替です。
なかなか、ハードですが、これも嬉しい悲鳴ですかね。
昔、1週間で3台ボイラーの入替をしたことがあります。この時は1軒目の釜入が終わるとその足で、ボイラーを積み込み、
現場に向かい釜入をし、また積み込み、、、。で確か3軒目が終わったのが、昼過ぎでして、そのまま帰って
次の日の朝まで寝たのを憶えております。
実は、1週間で3台のボイラーの入替をしたのは2回ありまして、その時は、1軒目=舞鶴の銭湯 
2軒目=長野県松本市の銭湯 
3件目=山梨県甲府市の銭湯でした。これはタマリマセンでしたよ。当時、チビがまだおりませんでしたので、
嫁が山梨県甲府市の銭湯の釜入に付いてきたんですが、嫁は甲府の銭湯さんの家族の方と一緒に近所の
料理屋さんで、たらふくメシをご馳走になりました。ワタクシはもう、銭湯さんの2階の部屋でバタンキュウでして、、、。
次の日、嫁が「おいしかったわ~~。なんで来いひんかった~ん?」とニヤけた顔で言うもんですから、
わずほっぺたをつねってやった記憶がございます。ソッとつねっただけですよ。
釜入の為、明日から4~5日、更新をお休みさせていただきます。帰ってきたら、詳細を乗せます。

Date: 2008/04/26(土) No.164
ボイラー入替工事











本日より、右京区 山ノ内湯様のボイラー入替工事です。A重油から、都市ガスに燃料形態を変更します。
すでにガス工事は始まっておりまして、本日から、ボイラーの入替です。
AM8:30
ボイラーのお湯を抜き、その間、バーナー、バーナータイル、耐火レンガの撤去。その後、接続配管の切り離し。
ボイラーは基本的に、仕様が変わりますのでバーナー類など全て撤去になります。接続配管も切り離しますが、
これも基本的には同じ回路なんですが、位置などが変わるため接続しやすい箇所まで撤去です。
バーナータイルのキャスターや耐火レンガ、ススなどはボイラーから取り出します。じゃないと処分できません。
AM10:10
横煙道を切り離し、ボイラーの撤去に取り掛かります。ここの機械室は入口すぐにボイラーが設置されていますので、
気分的にラッキーですね。
AM11:20
ボイラーはすでに機械室より出ました。後は、レッカー車の出番ですので、片付けて、ちょい早いお弁当にしました。
PM1:00
新しいボイラー、レッカー車の到着です。古いボイラーをウチのトラックに積み込み、新しいボイラーを搬入にかかります。
しかしレッカー車は大したモンです。1tを超える重量物を「そこに降ろして~。」って場所にスッと降ろすんですから
。人間が十人いても無理な話です。
PM2:10
お客さんが来はりましたので、しばし談笑。その間、「仕事をさぼっていた。」なんて言わんといて下さい。
ボイラー、給湯タンク、煙道の設置。
PM6:00
今日の作業は終了です。いつもの作業よりスムーズに行きましたね、今日わ。明日は煙道(ステンレス)の溶接から掛かります。
Date: 2008/04/22(火) No.161
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